動物系と魚介系の濃厚ダブルスープ。麺屋武蔵監修の節鶏(ふしちょう)ら~麺をレビュー。

こんにちは。久しぶりの投稿となります。

今回はACECOOK(エースコック)から発売された、麺屋武蔵監修の節鶏ら~麺をレビューしていきたいと思います。

筆者は数年前に麺屋武蔵さんのつけ麺を食べましたが、あんなにかつおの強いつけ麺は初めてでした(笑)。量もボリュームがあって、ツルツルの麺にパンチの効いた濃厚スープはとてもやみつきになる味で美味しかった記憶があります。

今回たまたまコンビニに寄った時に、麺屋武蔵さんのカップ麺が売られているのを見たので、購入してみました。

麺屋武蔵とは

麺屋武蔵さんは1996年に創業しました。鶏ガラと豚骨を合わせた動物系スープと、鰹節と煮干しで取った魚介系スープのダブルスープは、食べた人をを虜にし、ピーク時間には行列ができる超人気店となりました。

その後、店舗はどんどん拡大していき、渋谷、池袋、六本木などの都市部を中心に、国内で15店舗を構えるようになりました。海外でも7店舗展開し、世界中でも食べられるようになりました。

麺屋武蔵監修節鶏ら~麺について

こちらがカップ麺のデザインになっています。黒の背景に白字で書かれている「麺屋武蔵」はやはりインパクトがありますね。

上のパッケージは店舗のロゴになっています。「万事に於いて我に師匠なし」という言葉があります。この言葉の意味は「生涯、師匠を持たず、独学で己を貫く」ことで、独学で二刀流を築き、かつ生涯1度も負けたことの無かった宮本武蔵が残した言葉で、それに倣い、名前を「麺屋武蔵」にしたそうです。

スープは鶏だしの動物系とかつお節の濃厚ダブルスープになっています。ここから節鶏がきているんですね。

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蓋を開封

中には別袋で液体スープとふりかけ(写真に写らなくてごめんなさい)が入っています。この2つの袋は蓋の上で温める後のせタイプです。

見た感じだと

  • ネギ
  • メンマ
  • 唐辛子
  • 粉末

が入っています。

お湯を注いで5分間待ちます。通常のカップ麺の待ち時間は3分が多いですが、麺も他のカップ麺と比べて少々太いから5分間の目安を設けているのかも。

5分待ったら液体スープを入れていきます。入れた瞬間に色の濃い液体スープが魚介の匂いがプーンと広がってきました。

かき混ぜて最後にふりかけを入れます。この粉末状のふりかけを入れることによってカツオの魚介系の匂いがさらに強くなりました。魚粉の凄さを感じます。

完成

スープを見てみると、脂が表面に出ているのが確認できます。これはとても味わい深い濃厚なスープの予感!

まず一口食べてみると、ガツンとかつお節が強い味付けになっていました。こんな濃厚なカップ麺は食べたことがなく筆者も驚きです。

鶏のだしもしっかりと効いていて、濃厚ダブルスープということも納得。でもどちらかというとかつおの魚介系が強いかも。

麺も中太でしっかりしています。濃い味にはやっぱり太い麺が合いますね。

食べるスピードも早くなるくらいやみつきになる麺屋武蔵のカップ麺でした。美味しかったです。

まとめ

今回は麺屋武蔵さん監修の節鶏ら~麺を食べてみました。濃厚でなおかつ魚介が好きな方は超おすすめします。

今度は久しぶりに店舗に行きたいなと思いました。

 

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